ファイブワンの昔話

昔、昔、東京都田無市(現西東京市)に「ファイブワン」という年頃の男女を中心としたスポーツサークルが生まれました。

活動が始まって、41年(2017年現在)が経ち、気が付いたら青年は還暦を迎える年齢になっていました。 41年というのは長い月日なのです。

いつの間にか、田無市は隣の保谷市といっしょになって西東京市となり、 田無という名前も懐かしいものになってしまいました。

ファイブワンは、昭和51年の田無市主催の青年教室が始まりで、 年頃の男女が参加するスポーツ教室でした。 年齢も職場も異なる男女が、純粋にスポーツを楽しむため、毎週集まっていました。 でも、若い男と女が集まれば、男女の交際が芽生えます。 40年以上前、婚活とか合コンなどもないころ、結婚適齢期の男女の出会いは少なかった時代でした。

体育館 参加していたメンバーは、地元で生まれ育ったメンバーは、案外少なくて、日本の各地から田無に集まった 青年が多く、田無やその近隣の市町村の企業に就職した男性や女性でした。 野球やバレーボールの市の大会に参加したり、ゴルフやテニスの合宿や海に行ったり、山登りを楽しんだりと、 冬は、スキーをしたり、あまり、経験したことのないスポーツを楽しみました。

2017年2月新年会

前回の忘年会から2年が過ぎて、久しぶりに初期のメンバーの多いつくばで、新年会を行いました。 東京からのメンバー、前回の田無の忘年会に集まれなかったメンバーが集まりました。 宴会の前にボーリング大会を開催し、久し振りに盛り上げました。 さすがに、昔取った杵柄というわけにはいかない人が多く、そのまま、宴会に突入して ビールでのどを潤していました。 例のごとく、次の日は早朝からゴルフで楽しんだメンバーも新年会を堪能しました。